総務省統計局によれば、介護保険制度が開始された平成12年の65歳以上人口は2,201万人、平成15年9月15日には2,431万人(推定)で、日本の総人口の19.0%を占め、人口、その割合とも過去最高となっているようだ。これがさらに進んで平成37年になると、割合は30パーセン近くにまで跳ね上がる。つまり4人に1人以上は高齢者というわけ。ちなみにわたしが65歳に達するのは・・・ヒミツにしとくけど、まぁ、平成37年(2025年)より前です、ということにしときましょ。
これに伴って当然、出てくるのがお金の問題。介護保険の財政支出額も平成12年に3.6兆円だったものが14年には5.1兆円(41%増)になり、平成25年には20兆円にも上るという予測もあるんだって。こちらは厚生労働省のデータよ。オーマイゴッド!